流量固定式エアポンプの流量を調整するパーツ

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アズー エアーコントロールバルブ

エアポンプ比較:SSPP-3 vs サイレントフォース vs ハイブロー」の記事で、サイレントフォースとハイブローがかなりイイ!! と書いたんですが、イマイチなところが一つ。

エア量が固定、または Low/High の切り換え式で、細かい調節ができないんです。

分岐パーツのコックでおおまかには絞ったりはできるんですが、微調整となるとムリ。

SSPPは無段階調整ダイヤルが付いているので、これの便利さを今さらながら痛感しています。

ただ、サイレントフォースやハイブローには 静音・低振動という非常に大きなアドバンテージがあるので SSPPに戻すつもりはなく、なんとかならないか探した結果、アズーから出ている「エアーコントロールバルブ」というエア量調整パーツを見つけ、早速使ってみました。

アズー エアーコントロールバルブ
アズー エアーコントロールバルブ

これ、かなりいいですね。

一方コックのようなレバー式ではなく ねじ込み式(CO2の流量調整と同じ方式)なので、微妙な調整ができます。

エア量やそれによる水流の強さなどに気を遣わなくてもいい水槽の場合はここまでのものは不要と思いますが、小さめの水槽だと 少しの差で水流の強さにも影響していまいますし、強い水流を好まない魚を飼ってるけどエアレしたい、という場合には最適です。

なお、ハイブローの注意書きには「あまり高い負荷が掛かるような使い方は製品の寿命に影響します」的なことが書いてあるので、絞りすぎは良くないようです。
こういう場合は、ダミーのエアストーンを繋げるなどの方法で圧力を逃がす必要がありますね。

このアズーの調整バルブ、ダブルタイプ(IN:1→OUT:2)もあるんですが、調整しにくいといったクチコミが多いようなので シングルタイプをおすすめします。

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iconアズー エアーコントロールバルブ シングルタイプ
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icon水作 水心 SSPPシリーズ
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