外部フィルターの細目パッドを新品に交換するとpHが上昇する件

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外部フィルター 細目 ウールマット

以前の記事「外部フィルター細目パッドのメンテと交換について」で書いた、

湯通しするようになってからは、新品に変えたときの「若干のpH上昇」はしなくなりましたので、やはり「何か」が付着しているんでしょうね。

についての追記です。

上記の記事は、新品のウールマットは何が付着しているか分からないし、pHを少し上げてしまうので 湯通し しています、というものでした。

湯通しでももちろんOKですが、それ用の鍋を用意したり お湯を沸かすのが面倒ですよね。

ですので、最近はもっと簡単な方法でやっています。

いま主に飼育しているグリーンドワーフシクリッドの水槽は pH5.5~6.0 くらいに維持しているんですが、メンテ(水換え)のときに排出した飼育水が入っているバケツの中で 2~3分 もみ洗いする、という方法です。

同じ水質の水で洗うことによって、新品交換時の水質変動を少なくできるのが利点ですね。

わざわざお湯を沸かす必要もないですし、どうせ捨ててしまう水を有効活用できますし。

このやり方でのpHの上昇は +0.1 くらいに抑えられていて 問題ないレベルなので、おすすめです。

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