シーケム プリスティン がいい感じ (その2)

シーケム プリスティンを入れてから吸水部のP-1スポンジの詰まり具合が軽くなった件の続報です。

先日、外部フィルターの定期メンテをやったんですが、ここでもプリスティンの効果かもと思われることがありました。
いつものようにろ材を取り出して、と見てみると、「いつものあの黒いモヤモヤ状のヤツ(有機物のカス)」が全然見当たらないんです。なにかの不調・故障(?)なのかと思いましたが、アンモニアも亜硝酸も検出されてないし、魚も至って元気だし。
モヤモヤ状のヤツが無くなることがいいことなのかどうか まだハッキリとは分かりませんが、問題ないようならスポンジ同様にメンテ頻度を下げてもいいかもしれません。
もう1点。ウチでは水換え時にプロホースを使って、底床表面のごく浅い部分(深さ5mm程度)の汚れ(エビのフンやその他有機物のカスなど)を吸い出していて、それなりのニオイ(水槽独特のヤツ)が多少はしていたんですが、これもほとんどニオわなくなりました。(プロホースなどで深くまでザクザクやってはダメな話しは別途書きます)
いつもこの(↑)ニオイや飼育水のニオイで水槽全体の調子をおおまかに把握していたので、ニオわなくなっちゃって逆にどうしようかと…。

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iconSeachem シーケム プリスティン Pristine 250ml 淡水・海水用
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続報(その3)