オトシン、ロリカリア:植物質の多いエサ(おすすめ)

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植物質 エサ 餌 スピルリナ

ナマズ系、特に オトシンやロリカリア、プレコなどのような形状の口を持っている魚の中には、植物質の食べ物を多く必要とする種類がいますね。

ここでは、そういう魚におすすめの「植物質メイン」のエサを紹介したいと思います。

今回も、経験の範囲内のみの話しですので、他にももっといいものがあるかもしれませんが、そこはご容赦ください。
(というか、逆に、教えてください)

現在ウチで飼育しているオトシンやロリカリアに与えているエサは、

  • グロウ(沈下性)
  • ニチドウ メディ・コリドラス

がメインです。

これに、植物質のエサとして、

  • セラ スピルリナタブズ

という、スピルリナ(全体の27%配合)、海藻、アルファルファ、ハーブ類、パプリカ、ほうれん草、パセリ、人参 などが入ったものも与えています。
(魚粉やクリル粉末も入っていて、100%植物質ではないです)

「セラ スピルリナタブズ」には、

  • セラ スピルリナタブズ 24錠 PTPシート入り
  • セラ スピルリナタブズ 100錠 ボトル入り

の 2種類のパッケージがあって、粒の形状・大きさが異なりますが 成分は同じです。

セラ スピルリナタブズ 24錠 PTPシート入り

セラ スピルリナタブズ

セラ スピルリナタブズ

セラ スピルリナタブズ 100錠 ボトル入り

セラ スピルリナタブズ 100錠 ボトル

セラ スピルリナタブズ 100錠 ボトル

ただ、上記の画像を見てお分かりの通り、ボトル入りは 一旦ボトルを開けたら 消費期限までに100錠を使い切ることができるかがポイントで、水槽や生体数が少ない場合は もったいないことになってしまいますし、フタを開けるたびごとに吸湿してしまう可能性が高いです。

一方、PTPシートのほうは 文字通り「Press Through Pack」で、薬局でもらうクスリのシートと同じように 1錠ごとに密閉されていますので、防湿性などに優れていて 毎回 安心して使えます。

実際、ボトル入りの消費期限は約3~4ヶ月、PTPシート入りのほうは約2.5年、と大きな差があります。

コスパを見てみると、

商品名 セラ スピルリナタブズ
内容 24錠
PTPシート
100錠
ボトル
粒サイズ 直径15mm 直径7mm
通販価格 580円 1,880円
単価 24円/錠 19円/錠

一見、ボトル入りのほうがコスパは良さそうですが、1錠あたりの大きさ(重さ)が違うこと、防湿性、消費期限の長さ、を考慮すると、24錠入りのほうがメリットが多いですね。

魚粉やクリル粉末が入っているからか、他の人工飼料に慣れている個体なら食い付きも全く問題ありません。

また、スピルリナを固めた錠剤と比べると 溶けるのが早い印象ですが、そのことによって水を汚すという感じはしませんね。
(水流が強いと舞ってしまうかもしれませんが)

セラ社の商品は 成分や消費期限がちゃんと書いてあり、ウチでの実績も多いので、信頼度は高いです。
(水質測定試薬なども同様)

1錠20円前後という少々高いエサではありますが、植物質のエサで かつ いろいろな面で信頼できるもの と考えた結果、現状これを選んでいます。

P.S.

ウチでは PTPシート入りのほうを 1週間に2回、1錠分を割って各水槽に与えていて、月に8錠を消費しています。

1錠あたりの単価は高め(24円)ですが、毎日与えているわけではないので 計算してみると 192円/月 ですね。

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iconセラ スピルリナタブズ 24錠 熱帯魚 エサ 藻食性
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iconセラ スピルリナタブズ 100錠 熱帯魚 エサ 藻食性
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iconグロウ D(沈降性、ペレットタイプ) 95g
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iconニチドウ プレミアムフード メディコリドラス 20g
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iconニチドウ プレミアムフード メディコリドラス 30g
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icon観賞魚用スピルリナ 20g 約100粒
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