コケ取り用ヌマエビ

ヤマトヌマエビ

水草水槽ではほとんどの場合、コケ取り用のエビを入れていると思います。

観賞用ではなく「コケ取り部隊」として働いてもらうので、選ぶときの最優先ポイントは「コケ取り能力」ですよね。
能力的にはヤマトが圧倒的に強いんですが、見た目がデカい(特にメス)、新芽を食べることがある、水質変化に弱い、というのがマイナスポイントです。
一方、ミナミやアルジーライムなどは、能力的にはヤマトの30%以下ですが、ハサミがヤマトほど強くないので新芽を食べることはほとんどないですし、水質変化にも強いですね。

アルジーライムシュリンプ

というわけで、ウチでは、ヤマトとアルジーライムの混合でやっています。
当初はアルジーライムだけだったんですが、底床の出来上がり過程(立ち上げ後 4ヶ月目くらい)で 一時的に黒ヒゲなどが急増したときにヤマトを入れて処理してもらいました。
また、アルジーライムは水槽内で容易に増えるので、稚エビの一部はアピストのいいエサになっています。可哀想だという声も聞こえてきそうですが、これによって水槽内の魚とエビとコケのバランスがとれているので、増えすぎて困るよりはいいのかな(自然に近いかな)と思います。

P.S.
最近のショップでは、ヤマトしか置いてないところが多いですね。鑑賞目的の「○○シュリンプ」とかは多いんですが、ミナミ系はほとんど居ないです。見て楽しむエビではなく、実際に自分の目で見て買わなくてもいいので、通販で十分かと思います。(安いですし)

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iconヤマトヌマエビ(10匹)+(1匹おまけつき)
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iconアルジー・ライムシュリンプ(20匹)+(2匹おまけつき)
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