レビュー:キョーリン クレストフリーク バイオバイツ の評価(続報)

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ワイツマニーテトラ スカーレットジェム 餌 バイオバイツ レビュー 評価

「キョーリン クレストフリーク バイオバイツ」の使用開始から約2ヶ月が経ちました。

今回は、前回のレビュー記事以降の話も加えて、嗜好性が高いことに関して追記したいと思います。

このエサは食い付きがかなり良く、口に入れた後に吐き出すといったことはないのですが、問題点が 2つ。

  • 個体によってはこれしか食べなくなった
  • 魚種によっては食べ過ぎて体型が崩れる(=太る)ことがある

偏食

数匹いるワイツマニーテトラの13くらいはこのエサしか食べなくなり、いままで食べていたグロウやメディフィッシュなどを口にしても吐き出すか または 上から落ちてきてもスルー。

偏らないようにと複数のエサを与えているのに これではちょっと困ります。

与えるエサの順序を変えたりしてもダメですね。

ただ、人工飼料はバイオバイツだけだとしても 他に水槽内の微生物なども食べているでしょうから あまり神経質になる必要はないと思いますし、バイオバイツを完全に切ってしまえば また以前のようにいろいろと食べてくれるようになるはずなので、それほど大きな問題という訳ではありませんが…。

食べ過ぎによる体型の崩れ

ワイツマニーテトラのような「適度な量をゆっくり食べる」タイプなら問題ありませんが、与えれば与えた分を全部食べてしまう種類の魚もいますね。

お腹パンパンになってもまだ食べそうな勢いの魚種もいますが、太って体型が崩れてしまうことが多いです。

給餌量の問題ではあるのですが、全体に満遍なく行き渡らせようとすると どうしてもたくさん食べる魚とそうでない魚との差が出てしまいます。

まとめ

嗜好性が高いことは良いことですが、逆に 使いにくい場合もでてきますね。

このエサの特長を活かした使い方としては、やはり「人工飼料に餌付きにくい魚の初期段階の飼料」として使うなど、使う条件を絞ったほうがいいのかなという気がしています。

スカーレットジェム:おすすめの餌と人工飼料への慣らし方

ワイツマニーテトラ:おすすめの餌と人工飼料への慣らし方

ワイツマニーテトラ:エサ取りの上手な個体と下手な個体

レビュー:キョーリン クレストフリーク バイオバイツ の評価

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