白点病にはメラフィックス

メラフィックス

季節の変わり目は水温の上下の差が大きくなることがありますが、安定している水槽でも そういうときは白点病が出ることがありますね。

病気予防/初期治療にメラフィックス」の記事で、

これは「予防」ではないのですが、メラフィックスのいいところは、「ちょっとした不調」や「病気の初期段階」にも ある程度の効果があることです。
日本向けメラフィックスの説明書きには記載がありませんが、白点病やヒレ腐れ・尾腐れも初期段階であれば治りますし、寄生虫も駆除できることが(たまに)あります。(経験済みですし、英語版にはちゃんと効果として記載されています)

と紹介しましたが、ウチでは白点に気づいたらすぐにメラフィックスを入れています。白点に気づいてから2日で消失、さらに2日投与して終わり、という感じです。
(メラフィックスは、水草・バクテリア・ナマズ類・エビ類などに全く影響がないのがいいですね)

白点虫(ウオノカイセンチュウ)は体表の上皮内に寄生するので、粘膜保護のために ウチでは「プロテクトX」も併用しています。(エラの保護のためにも)

なお、Wikipediaによると、ウオノカイセンチュウが体表から消えても「単に宿主の体を離れて底砂や水中に移っただけで 完治したわけではない」とのことなので、メラフィックスは 白点消失後も2日(48時間)くらいは添加を続けることをおすすめします。
エラに寄生されるとやっかいですが、早めに対処できれば怖い病気ではないですね。

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iconAPI メラフィックス 118ml
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業務用(↓)は 濃度が日本向けのものの4.75倍なので、値段が高いように思いますが頻繁に使うようならこちらのほうが圧倒的にコスパは高く、おすすめです。(一番上↑の写真左側は、業務用がまだ日本の小売店では販売されていないときに eBay で買ったもので、日本向け業務用↓とはボトルの色が違いますが中身は同じです)
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iconAPI メラフィックス 業務用 1.89L
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iconキョーリン プロテクトX 500ml 粘膜保護剤・カルキ抜き入り
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iconキョーリン プロテクトX 3.78L 業務用(カルキ抜き無し)
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