TDS値が安定してきました

立ち上げから10ヶ月経った水槽のTDS値が 80~90 の状態で安定してきました。

それより前に立ち上げた同じコンセプトの水槽も、安定するのに10ヶ月くらい必要でしたので、まあ順調といったところですね。

やはり底床が砂利の場合はソイルのようにはいきません。
いろいろ余分な成分を出し切るのに時間が掛かりますが、ここまで来れば、多少のことがあっても「ド安定」でいけるのが砂利のいいところですね。

底床の中の藍藻退治」の記事で “水草の根が張り巡らされるまで 1年ガマン” と書きましたが、TDS値が100以下で安定する頃には根張りもバッチリ、底床内も全く問題なし、になってきます。
ヌマエビのポツポツ死もなくなりますし、魚も病気になりません。

この状態になるまでは毎週40~50%換水でしたが、これからは30%くらいでいけるでしょう。
やっと「出来上がり」です。(この達成感はソイルでは味わえません)

P.S.
安定してくると手間が掛からず暇になるので また新たに立ち上げたくなってしまう、という、いわゆる「アクアリストあるある」にはならないようにしたいです。

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iconカミハタ 水草と魚にやさしい玉砂利 6kg
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iconマーフィード ECO TDSメーター

pHとTDSの推移グラフ
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