魚の隔離時や水合わせなどのときのエアレーション方法

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隔離 水合わせ エアレーション 水流

エアレーションの目的とそれに適した方法はいくつかのパターンがありますが、今回は、特に 薬浴中・隔離中・水合わせ中 のときのエアレーションについて。

病気や輸送で体力が落ちている魚に対しては強い水流は避けたいですよね。

ただ、同時に 十分なエアレーションもしたいところです。

一見、相反するようにも思えるこの2つは実は両立できます。

強めにエアレーションしても水流が強くならないようにするには、

エアストーンを水深の深いところに置かない

つまり、

水面付近で強くエアレする

ことがポイントです。

エアストーンから出た空気の泡が水に触れている時間が長いほど酸素が水に溶け込む量が多いことは確かですが、触れている時間が短いのなら泡の数を増やせばいいのではないか、という理屈です。
(全くのイコールではないと思いますが、考え方としては合っているかと…)

私の水合わせ時のエアレーションはいつも、

プラケに入れた水の水面から1~2cmくらいの位置にエアストーンをぶら下げ、強めにエアレーション

という方法ですが、これで問題が起きたことはないので 全くの見当違いのやり方ということはないと思います。

隔離 水合わせ エアレーション 水流

隔離 水合わせ エアレーション 水流

エアストーンを底に置かないことで、何かに驚いて暴れた魚が挟まったり、エアストーンのザラザラした素材で魚の体表を傷つけたりといった事故をある程度は防げることも、この方法をおすすめしたい点ですね。

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iconいぶきエアストーン 丸 直径18 #100
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