スカーレットジェム:おすすめの餌と人工飼料への慣らし方

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タイガーダリオ スカーレットジェム 人工飼料

非常に綺麗で人気のあるスカーレットジェムやタイガーダリオですが、なかなか人工飼料を食べてくれないですよね。

冷凍赤虫、イトミミズ、ブラインシュリンプなどの冷凍餌や生餌ばかりだと 栄養のバランスも悪く、また、食い付きの個体差などによって 特定の個体ばかり多くの餌を食べ、結果、体型が崩れてしまう(太ってしまう) ということがよくあります。

ここでは、人工飼料への慣らし方について、私のやり方を紹介します。

当たり前のやり方ではありますが、

  1. ブラインシュリンプのみ与える
  2. ブラインシュリンプと人工飼料を一緒に与える
  3. 人工飼料の比率を多くしていく
  4. 人工飼料のみ与える

というやり方が一番無難かと思います。

最初にブラインシュリンプだけ与えるのは、買ってきたばかりの個体は痩せていることが多いので、人工飼料に慣らす過程で痩せないようにするためでもあります。

特にこの魚は、一旦痩せて体力が無くなってくると 水質の変化やストレスに極端に弱くなるので、体力を保ちつつ人工飼料に慣らしていくことがポイントですね。

タイガーダリオ(オス):

タイガーダリオ スカーレットジェム

タイガーダリオ(メス):

タイガーダリオ スカーレットジェム

ブラインシュリンプと混ぜる人工飼料は、ブラインシュリンプに似た大きさ・味(?)のもののほうが慣れやすいので、

  • ニチドウ 殻無ブラインシュリンプ アルテミア 100
  • ニチドウ 高タンパク育成フード ハイグロウ S
  • ニチドウ 高タンパク育成フード ハイグロウ SS

がおすすめです。

この魚種でなくても、上記と同じ方法でやって 今まで失敗したことはないので、まあそれなりに合っているやり方なんじゃないかと思います。
(大型魚などは経験がないので分かりません)

ご参考になれば幸いです。

ワイツマニーテトラ:おすすめの餌と人工飼料への慣らし方

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iconブラックタイガーダリオ
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iconスカーレットジェム
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iconニチドウ 殻無ブラインシュリンプ アルテミア 100(25g)
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iconニチドウ 高タンパク育成フード ハイグロウ SS 100g
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iconニチドウ ハイ・グロウ S 20g
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iconセラ ミクロン パウダーフード 50ml(25g) 稚魚用
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iconグロウ S (パウダータイプ) 40g
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