水草水槽:照明点灯を昼夜逆転させています

水草水槽の照明はタイマー制御、という方、多いと思います。
ウチもタイマーで制御しているんですが、実は「点灯開始時刻が夕方」です。

理由は、仕事から帰ったときに消灯してるとつまらない(=鑑賞できない)から。
疲れて帰ってきて水槽が真っ暗、では全然癒やされませんよね。暗い状態で魚にエサをやるのも良くないですし。

ということで、帰宅する少し前に照明とCO2電磁弁がONになって 自分が寝るころにOFFになる、というサイクルで制御しています。
点灯時間は一般的に言われているよりも少し短めの「6時間」ですが、水草の状態やコケの出具合は問題ないですね。(照明の光の強さによっても変わると思いますがウチでは丁度いい感じです)

ただ、これだと昼間に外の日差しが間接的に入ってきてしまうので、「水草水槽:夜は真っ暗に!!」で書いたように 照明消灯時(=自分が寝るとき)にシートをかぶせています。

一応、上記のように昼夜逆転させることで、ほぼ毎日 鑑賞はできています。(逆に仕事が休みの日は 昼間は見ることはできませんね、当然ですが)
「太陽が昇るころに点灯して、日没くらいに消灯」というのが自然に近いんでしょうけど、鑑賞できないのなら楽しくないですから。(ショップなどは開店時間に点灯して閉店後に消灯するでしょうから、ほぼ自然に近いですね)

今のところ、水草もちゃんと育ってますし、コケも抑えられていますし、魚・エビの成長や産卵も問題ないですし、昼夜逆転させている悪影響はないと感じています。

P.S.
ポイントは「消灯時(=昼間)は真っ暗」にしていることですね。
昼夜逆転させていてコケが酷いというケースのほとんどは、昼間、間接光が入ってきている可能性が高いです。

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