ついにクリプトをトリミングすることに(追記)

前回の「ついにクリプトをトリミングすることに」の追記です。

クリプトの50%以上をトリミングして約半月経ちましたが、トリミングした翌日から、ジワジワとpHが下がっています。1日に 0.01 くらい。ほぼ「安定」ですね。
今までは、1日に 0.01 くらい上がっていって、6.7~6.8 くらいになったら外部フィルター内のソイルを交換する、という感じでした。

pHが安定しているのは 弱酸性を維持するという意味では嬉しいことなんですが、理由が分からないのが気持ち悪いですね。

水の回りがさらに良くなったことで、隅々まで新鮮な水・酸素・CO2・栄養などが行き渡っているんでしょうけど、なぜそれでpHが下がるんでしょうか。

CO2のスピコンの絞りはトリミング前と変えていないので 過剰添加なのかとも思ったんですが、エアレーション開始8時間後くらいのpH値なので CO2は関係なさそうです。

水流によって、底床内のデトリタスなどの「硝化(=酸化)」が進んでいるのかもしれませんが、嫌気濾過が機能しているので硝酸塩はゼロのはず。
確かに底床の砂利の表面はトリミング前よりも綺麗になってきた感じがしますが。

別の何か(嫌気濾過では還元されない何か)が酸化しているか、底床内に固定されていた酸化物が放出されたとか、…
外部フィルターの掃除をサボっているわけでもないですし、なにかの生体が死んだわけでもないので、私のアタマでは、あとは水草の代謝(?)くらいしか思いつきません。
「水草を一度に大量にトリミングしてはいけない」という記事を見たことがありますが、それでしょうか。(肝心なその理由を忘れてしまったんですが)

まあ、大量トリミングによって、水の回り具合や底床付近への照明の当たり具合が良くなったのは確かなので、今後、よい方向への変化を期待したいところです。

(文字だけの記事だと値の推移が分かりにくいですね、今度、グラフにしてみます)

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iconクリプトコリネ レトロスピラリス

pHとTDSの推移グラフ

ついにクリプトをトリミングすることに(追記-2)
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