ついにクリプトをトリミングすることに(追記-2)

ついにクリプトをトリミングすることに(追記)」の、

「水草を一度に大量にトリミングしてはいけない」という記事を見たことがありますが、それでしょうか。(肝心なその理由を忘れてしまったんですが)

これ(↑)ですが、ネットで調べたらいくつかヒットしました。

トリミングによって 水草が蓄えていたカリウムが流出する、という説(?)があるらしいです。もしそうだとしても、それがダメかダメじゃないのかはその環境によりますから、「大量にトリミングしてはいけない」とは一概には言えないですね。

今回の「pHの安定」の一要因がカリウム流出だと仮定すると、元々カリウムが不足していたということなんでしょうか。
トリミングした後にコケなどが増えたり、カリウム過剰のサインが出たわけではないですし、トリミング後から「40%換水」を 2回やっているので 流出したとしてもほとんど抜けているはずです。

まあ、なんとなく、水草の緑色が濃くなった気はしますが。(気がするだけかも)

原因を探るため、今後 もしpHが徐々に上がってきたらカリウム肥料を添加してみる、というのもアリですね。

P.S.
ウチでは、カリウム添加メインなら「トロフィカル K+」、総合肥料(液肥)なら「セラ フロレナ」を、規定量の20~30% 入れることがあります。ただし「必要なとき」だけです。
RO水での水作りに使用している「KENT リキッドROライト」「KENT ディスカスエッセンシャル」の成分で間に合ってしまっているので、実際には「必要なとき」はほとんど来ないですし、エキノとクリプトだけなので基本「テトラ イニシャルスティック」と「テトラ クリプト」だけでOKですね。

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iconテトラ イニシャルスティック 300g
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iconテトラ クリプト 10錠入
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iconトロフィカル K+ 500ml
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iconセラ フロレナ 250ml 水草栄養素
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