RO浄水器を使う理由

マーフィード エキスパート マリン Z

なぜわざわざ高いお金出して「RO浄水器」を買って使っているのか。

「水質管理は引き算」とよく言われますね。何かが過剰ならそれを引いていけ、と。
ただ、実際には、何が過剰なのか、そして それをどのくらい引くのか、さらには どういう方法で引くのか、というのはかなりの専門知識・経験・設備(?)が必要です。

そんなウデも設備も無いので、ウチでは手っ取り早く「一旦ゼロにしてから必要なものだけ足していく」という方法にしています。そのための「RO浄水器」ですね。

もちろん、これはこれで、ゼロの状態から何をどれくらい足していったらいいのか、という知識は(多少は)必要なんですが、総合ミネラル剤や総合ビタミン剤がありますので、信頼できるものを使えばそんなに専門知識がなくても問題ありません。(実際 ウチでも問題なしです)

魚や水草の調子が良くないからといって、成分の分からないものをどんどん足していくのは、水に不純物(不要物?)を入れているのに近いと思っています。

ウチの地域の水道水は TDS値が 90~100 なので、南米系の魚の場合は もうそこにはなにも入れられないんですよね、ちょっと乱暴に言うと。(何かを引いた分を入れるのなら分かりますが)

だからこそ「RO浄水器」を使っているんです、足すことは簡単なので。

このブログの一番最初の記事「上水道の水質と黒ヒゲとRO浄水器」で書いた、

「なんか要らないものが入ってるかも」の水をそう思いながら使うのと、RO水に必要な要素(ミネラルや微量元素とか)を自分のコントロール下で作ることができる、っていうのは、精神衛生上も全く違いますね。

は、ホントに今でもそう思います。

定期的な水換えが必要な理由」でも書きましたが、水換えの目的が違うので、水換え作業自体が楽しくなります。

もちろん、飼っている魚、育てている水草、によっては RO浄水器は要らないですし、南米系の魚でも元の水が水道水だと死んじゃうのかと言ったらそんなことはありません。(一部を除く)

ただ、この趣味をもっと楽しくしていきたいんですよね。
RO浄水器を使って水を作っているのは、楽しくするための一つの手段でもありますね、自分にとっては。

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