パイプの切断は線ノコ(金鋸)じゃなくてパイプカッターで

エーハイムなどの吸排水パイプの長さ調節をするときに 今までは線ノコを使って切断していた(↓)んですが、

これがどうも面倒だし切り口がギザギザになるしで、なんとかできないものかと思っていたところ、金属パイプ切断用のパイプカッターを使えばいいじゃんと思いついたのでその話しを。

パイプカッター

本来は鉄パイプやアルミパイプなどを切断するための「パイプカッター」ですが、吸排水パイプの切断に使ってみたら 力も要らずに簡単に切れてしまい、いままで線ノコで切るときにパイプを支える手がつりそうになりながらやっていたのがバカらしくなるほどでした。
切り口は鋭利になるので、ヤスリやリーマなどで面取りすればバッチリですね。

厚みのある金属パイプを切るにはそれなりのレベルのパイプカッターが必要ですが、プラスチックパイプに使うなら 1000円くらいの安いもので十分です。(ウチの(↑)は 4~32mm径対応 なのでちょっと大きいです)

既にご存じの方々にはつまらない話しでしたが、是非お試しください。

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