マジックリーフ:コスパ比較

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マジックリーフ, ブラックウォーター, pH, 病気予防, 繁殖

最近いろいろな魚に対して使われ始めてきたマジックリーフですが、いままで 3箇所から購入して使った経験を踏まえて コスパ比較など したいと思います。

比較

購入先 近隣ショップ チャーム オークションサイト
商品名 (名称なし) 国産
アンブレラリーフ
ちぎりタイプ
沖縄県産
マジックリーフ
価格 1,100円 701円 1,000円
内容量 25g(10枚) 30g 50g
グラム単価 44.0円/g  23.5円/g  20.0円/g
葉の汚れ ほとんどなし 少しあり 全くなし
農薬など
の危険性
なし
効果
持続性
輸送/配送 手持ち 宅配便 郵送

表を見れば一目瞭然ですが、気になる点は「葉の汚れ」と「効果の持続性」ですね。

アンブレラリーフは、”捨てたほうがいいかな” レベルの汚れが付いている葉が少し混ざっています。

また、”持ち” もあまり良くなく、週1の水換え頻度で 2~3週間くらいで色が抜け始め、葉脈だけになるのも早い気がします。

触ってみると他商品よりも葉が薄いように感じるので、それが持ちが悪い理由かもしれません。

なお、個人的には、乾いているときの形状については特にこだわりはありません。

クシャッとなっている葉でも 飼育水に馴染んで沈む頃には どれも同じようになりますし、最終的にはどれもボロボロになってしまうものなので、そこは気にしていないですね。

まとめ

価格や効果持続性などを総合的にみると、今のところ オークションで購入したものが一番いいかなと感じています。

郵送(ゆうパックではない)なので 受け取る手間がないのもラクですね。

ただ、オークションでは いつでもあるとは限りませんし 今後どうなるかも分かりませんので、ある程度はストックしておくことと 2番手の購入先を把握しておく、といったことは必要かなと思っています。

おまけ

ロイヤルファロウェラやオトシンなどの「底に沈んだリーフを食べる魚種」の リーフの食い は 沖縄県産マジックリーフがダントツ一番です。

ベタに使用するときなどでは食い付きは関係ありませんが、モノがいいという一つの指標にはなりますね。

マジックリーフのメリット・デメリット

チャームのマジックリーフ:質は特に問題なし

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icon国産アンブレラリーフ ちぎりタイプ 約30g マジックリーフ
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icon国産アンブレラリーフ 1袋 約20g(5~7枚入り) マジックリーフ
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iconアズー ダブルブラックウォーター 120ml
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iconエーハイムトーフ ペレット 1リットル 専用ネット付
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iconセラ スーパーピート 500g 淡水用
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