シーケム・プリスティンの適切な添加量

シーケム プリスティン

このブログの記事「シーケム プリスティン がいい感じ(?)」でも プリスティンの素晴らしさは何度か書いてきましたが、使い始めてから約1年が過ぎ、適切な添加量が掴めてきました。

プリスティンの説明書きには

使用しても栄養塩が下がらない場合は、エサのやり過ぎか濾過不足の可能性があります

みたいな感じの文章があり、この説明書で言っている「栄養塩」は、アンモニア(NH3, NH4+)、亜硝酸塩(NO2)、硝酸塩(NO3) も含んでいると思いますが、一言で言えば「デトリタス」のことですね。(アンモニアや亜硝酸塩は通常は検出されないので)

つまり、デトリタスが多いのはエサや生体が多過ぎるから、ということなんでしょうけど、これ(↓)、当たり前ですよね。

プリスティンを規定量入れる

エサが多め

フンが多め

デトリタスが減らない

逆に言うと、「エサが多い場合はプリスティン規定量では足りない」ということですね。

規定量は 80Lに5ml ですが、実際、ウチにある「エサ多めの水槽」では 80Lに7~8ml で安定しています。

適切な添加量は、週イチのメンテ時、プロホースで底床表面を軽く吸ったときのデトリタスの量を見て判断しています。

アクア製品には「規定量は…」という説明書きがありますが、メーカーごとに「どのような飼育環境を標準として規定量としているか」は様々ですし、一部「多めに使ってくれればその分儲かる」的なメーカーも存在しますから、自分の水槽の環境に合った規定量を見つけることが大事だなぁと思っています。

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iconSeachem シーケム プリスティン Pristine 250ml 淡水・海水用
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