RO浄水器:カーボンフィルター交換

RO浄水器 カーボン交換

RO浄水器のマーフィード エキスパート マリン Z 150 を使い始めて約15ヶ月、処理水量(RO水+捨て水)が 通算20t くらいになったんですが、残留塩素が(微量ですが)検出され始めたので「セディ&カーボンXX」(逆浸透膜の前段のフィルター)を交換しました。

「セディ&カーボンXX」の商品説明には「残留塩素検出時 または 10~20t で交換」と書いてあるので、目一杯使った感じです。

このカーボンの通販価格は、大体 3,800~4,000円 くらいですね。

たった1本のカーボンフィルターで、15ヶ月で20tの水道水の塩素除去が4,000円弱というのは、かなり優秀と思います。(RO水だけで見ると、毎週 60~65L のRO水を 15ヶ月精製)

評価・コスパの高いカルキ抜き(500mlで約400円)も「10Lの水道水に2ml投入」が一般的なので、20tの水道水では4000ml、つまり 8本(400円×8本=3,200円)必要となり、そんなに大差ありません。

逆浸透膜のメンブレンのほうは全く衰えを見せていません(TDS=0ppm)ので、まだまだ使い続けられそうです。

RO浄水器、コスパやメリットを考えるとやっぱり買って良かったですね。

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icon逆浸透膜 エキスパートマリンZ 150
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iconセディ&カーボンXX (エキスパートフレッシュZ・エキスパートマリンZ50/75/150用)
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icon逆浸透膜 マリンメンブレン 150G
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