グリーンドワーフシクリッド:人工飼料給餌の動画 #004

グリーンドワーフシクリッド Biotoecus opercularis

グリーンドワーフシクリッド、1ヶ月前くらいに新たに 3ペアを入手しました。体長4.0~4.5cmくらいの若い個体です。

当然ですが、導入当初はお腹ペコペコで、もちろん人工餌なんか食べませんよね。

通常は、生餌で体調を戻してから徐々に人工餌にしていくんですが、状態が非常に良かったこともあり、導入初日から人工餌のみに強引に切り換えました。

いつもの「本当に腹が減ればなんとかして何かを食べようとするはず」というスパルタ式ですね。(←状態がいい場合に限ります)

やはり最初の3~4日は隠れたまま。

5日目くらいで 勇敢な1匹が食べ始めると、それに釣られて徐々に他の個体も食べ始める、というよくあるケースですね。

この(↓)動画は、人口餌のおいしさ(?)に完全に慣れた状態の様子です。

グリーンドワーフシクリッドにしてはなかなか俊敏な動きをしますね。まあ、今が食べ盛りの時期ですが。
(残餌処理係のヤマトヌマエビが泳ぎ回りすぎて動画的にちょっとウザい)

3ペア=6匹 なんですが、動画では 5匹しか見えていないと思います。

最後の1匹(メス)がいまだにビビッて出てこず、下の水草の陰に隠れている状態です。
底砂をツンツンする仕草はしているので、餌は食べているようですが、やはり体格が一番小さいですね。

中層でガツガツ食べている奴らも、段々と体格差が出て 優劣がついてきました。

一番威張っているヤツが一番多く餌を取れるので さらに成長し体格に差が出る、という典型的なパターンです。

本当の意味のペアになるのはまだまだ先ですが、成長具合や動きなどを見ながら、徐々にペア水槽に移していこうと思っています。
(オスメス3匹ずつ居るので組合せも自由自在ですね、今後が楽しみです)

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