粘膜保護にはプロテクトX !!

プロテクトX

ウチで飼っている ディクロッスス・フォイルニ は他のディクロッススと比べて目が飛び出た感じになっている種で、しかも非常にビビリ屋(特にオス)なので、メンテ時とかちょっとしたことで驚いて何かにぶつかり、目に傷を付けやすいです。
放置して治る確率はあまり高くなく、悪ければ失明してしまいます。他の魚での経験では、目の白濁が酷くなって完全に真っ白になっても 腐らなければ死ぬことはないんですが、片目だけで見てるのでエサの取り方がヘタ(自分が思ってるエサの位置と実際の位置がズレているので なかなかエサが取れない)になり、だんだんと体力が落ちてきて… となってしまうことが多いです。(グリーンドワーフシクリッドで1回、これをやってしまいました)
魚を全く驚かせることなく水槽のメンテや水換えをする、というのは不可能なので、こういう系の魚を飼っている場合は「傷を付けないためにはどうするか」だけでなく「傷を付けてしまったらどうするか」のほうも大事ですね。

ウチでは、アロワナなどが専門のショップの方に教えていただいた粘膜保護剤の「プロテクトX」を使っています。アロワナも目が白濁することが多いらしく「アロワナやってる人はみんな持ってるよ」とおっしゃってました。そのショップで買ったのが始めてで、それからずっとお世話になっている粘膜保護剤です。
水換え用の水を作るときだけでなく、エラや体表を痒がっている素振りを見せたときや 魚を網で掬ったりしたときなどに使っていますが、効果ありますね。上記の「目の白濁」もこれで治りました。(ただし結構時間がかかります、1~2ヶ月くらい)

プロテクトX は、ウチでは通常はカルキ抜きは要らないのと、ある程度の量を定期的に使うので、コスパを考慮して 業務用を使用しています。(カルキ抜きが入っていない粘膜保護剤ってなかなか無いですし)

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iconキョーリン プロテクトX 500ml 粘膜保護剤・カルキ抜き入り
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iconキョーリン プロテクトX 3.78L 業務用(カルキ抜き無し)
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