シーケム プリスティン がいい感じ(?) (その4)

シーケム プリスティン

プリスティンを入れ始めてから 6週目くらいに たまたまTDS値を測ってみたら、その前週の水換えから1週間経っているにもかかわわらず 103ppm だったんですよ。
水換えしてもすぐに 200 とか 250 とかに上がってしまうというのが以前ずっと続いていたこともあって、半分あきらめ 半分この値で無理矢理納得 していて、底床を砂利に変えてからも全然測ってなかったんですが、久しぶりに測ったら なんと 103 だなんて。もう1つの同じコンセプト(砂利の水草水槽で小型シクリッド)の水槽も 105 でした。
そして次の週に測ったら 87 と 97 !! さらに次の週は 85 と 94 !!

「南米シクリッドやってて やっと100切ってる状態なのね」と思われる方々、大勢いらっしゃると思いますが、シクリッドのペアの単独飼いではないですし、底床は砂利ですし、狙った水質にバッチリ合わせられる腕も私にはありません。
そもそもが、水草ボーボー水槽で小型カラシンなんかと混泳させながら、という水槽なので、水質は完全に「底床のデキ具合」に頼っている(任せている)状態です。
この環境で 100 を切るなんて嬉しすぎますね。(TDS値だけを引っぱり出して水質云々という意味ではありません)

以前の記事で「底床できあがってます!!」などとエラそうに書いてしまいましたが、やっとこれで 本当の意味で「底床ができあがった」ということなのかなぁ、と思っています。
シーケム プリスティン がいい感じ(?) (その2) でも触れましたが、プロホースで吸った底床のカスが臭わなくなったことに加えて、最近、そのカス自体の量も減ってきています。
水槽内側にもコケはほとんど付かなくなったし、エキノやクリプトも調子いいですし、水の透明度もさらに良くなりましたし、なにより魚が元気です。

これがプリスティンの効果だと証明できる根拠や証拠は無いのですが、プリスティンを入れてからこうなったのは確かなので、「その効果だ」ということにしておきますね、今のところは。

誤解を招かないように念のため。
「プリスティンを入れるとTDS値が下がる」という意味ではないですよ。あくまでも「プリスティンのおかげで底床ができあがった(と推定)」という話しです。

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iconSeachem シーケム プリスティン Pristine 250ml 淡水・海水用
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TDS計は、精度が良くて長く使える マーフィードのものをおすすめします。
他製品と比べると高いですが、安心して長く使える(電池交換はもちろん必要)ので結局はお得かと思います。(以前買った安いモノは、手動校正だったり精度が悪かったりで 結局使わずにお蔵入り という経験があるので)

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iconマーフィード ECO TDSメーター
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