RO浄水器:チューブインサートって何?

チューブ・インサート

既にご存じのかたには当たり前だと思いますが、「チューブインサート」という言葉自体を知らなかったので備忘録として書いておきます。(ご存じのかたは読み飛ばしてください)

チューブ・インサート

RO浄水器用の加圧ポンプを購入した際、説明書や部品一覧などに何も書いてない部品(これ↑)が付属品として同梱されていて、「これなに?」状態だったので、電話&ググりまくり でなんとか使い方・役割が判明しました。
「チューブインサート」という名前で、チューブの抜け止め & 潰れ止め の役目をします。(金属製の「チューブリング」は、使う場所は同じですが、ちょっとだけ目的(役割)が違う、というか +α の役割があります(ここでは割愛))

RO浄水器や加圧ポンプの「本体とハードチューブの接続部分にある部品」のうち、エルボユニオンとかのチューブ側(ただし「ワンタッチ継手ではないもの」)、つまり「ネジでねじ込む側」に…
言葉で書くとわかりにくいですね。以下、写真で説明。

これ(↓)がエルボです。(JACO 1/4″)

で、普通はこう(↓)しますよね。

これ(↑)でもいいんですが、パワーのある加圧ポンプや圧力が特にかかるところなどは、水漏れやチューブの抜け/潰れが起きやすくなります。それを防止してくれる部品が「チューブインサート」です。(↓)

チューブ・インサート

チューブをネジ穴に通してからチューブインサートをチューブの先に押し込み、それをエルボに挿してからネジで締める、という手順です。
(知ってしまえば簡単ですね)