エーハイム 異音の原因

P-1フィルターのスポンジ

先日、ある水槽のエーハイム 2213 から異音が。
そろそろ スピンドルとインペラーの交換時期かな、と思ってふと吸水口に付けてある P-1フィルターを見たら「キューッ」ってなってました。(←やっちゃったことのある方、分かりますよね)
当然、吐出量もチョロチョロです。

すぐにメンテして事なきを得ましたが、やはり、あまりうまくいっていない水槽は P-1の詰まりが早いですね。(P-1のスポンジがもう替え時ではあるんですが、この水槽は シーケム プリスティン の効果がまだ出ていない状態)
もちろん、メンテ後は無音に戻りましたし、流量も回復しました。

普通、異音がしたら、ろ材やホースの詰まりかスピンドルの摩耗などを真っ先に考えますが、吸水口に P-1フィルターを付けている場合、ここを意外と見落としがちですね。

P.S.
スポンジの目の粗さ加減が絶妙な感じで好きなので、ウチではどの水槽にも P-1フィルターを付けていますが、このような形(↓)にして使っています。(スポンジがちょっと長め(?)なので実際は2~3cm切って 丁度いい長さにしています)

P-1フィルター

この形だと、スポンジを外すたびに吸水パイプを持ち上げなくて済む(=スポンジを下向きに外す面倒さがない)のでラクですね。
あと、弾力が無くなってきたら取り替え時です。「キューッ」となってからでは遅いので、早めの交換がおすすめです。(→自分)

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iconテトラ P-1フィルター
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iconテトラ P-1、P-2用 替スポンジ
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