[コラム] 飼育の質を落とさずに設備をシンプルにしていく

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熱帯魚 飼育 工夫 シンプル

アクアリウムを始めてからかなりの年数が経ち、いろいろな魚を飼育していく中で 同時にいろいろな飼育用品を使ってきました。

初めの頃は知識も技術もないので、魚を死なせないようにするためには

以前の記事でも書いた通り、

自分の足りない飼育技術を良い道具に助けてもらう

ことばかりで、そのための出費が多かったように記憶しています。

今ではアクアリウムを趣味とする人の数も増え、それに伴って アクア用品も安くて良いものが増えてきました。

「足りない部分を助けてもらう」ための道具を手に入れやすくなったことは、この趣味をさらに広く・深く 楽しめるようになったとも言えますね。

そして、良い道具を使っていく中で「その製品のどこがどのように良いのか」が分かってくると 他にも応用が利くようになりますし、動作や機能の理屈を知れば それを使わなくても

工夫することで別のものに代替できる

ことが増えてきます。

結果として、徐々に この趣味全体に掛かる費用の中の「アクア用品の費用の割合」が低くなってくることは、多くの方が経験していると思います。

飼育の質や道具の機能性は落とさずにコストを抑えるという工夫がうまくいったときは満足感・達成感がありますし、工夫している途中の過程も非常に楽しいですよね。

「工夫の余地がたくさんある」ことも この趣味の面白いところの一つだと思います。

熱帯魚 飼育 工夫

この記事のタイトルにある「設備をシンプルにしていく」ことは 道具単体のコストを抑えることが主な目的ではなく、設備の故障や不具合などのリスクを下げることで

生体の安全な飼育に繋がる

というところだと個人的には感じています。

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