アピストにエビの死骸は要注意!!

タイトルに「アピスト」とありますが「ドワーフシクリッド」のことと思ってください。(以下同様)

アピストはエビが大好物ですよね。ピョンピョン跳ねている小エビ・稚エビなどは格好の獲物です。たまに、大きいヤマトヌマエビなどの死骸をつついているときもありますね。
ただ、獲物として仕留めたエビ(死んだばかりのもの)は問題ないのですが、放置された死骸(特にカビたもの)は特に要注意です。(既に皆さんご存じかとは思いますが念のため)

エビの死骸(時間が経ったもの)は消化に時間がかかり、魚の胃に長時間留まります。さらにその死骸がカビていた場合、通常は魚の抵抗力によって殺菌されますが、ストレスなどで抵抗力が落ちているときは、そのカビも長時間留まることになり、胃だけでなく喉やエラにカビが拡がっていく可能性があります。(カビが拡がるのを継続して見ていたわけではありませんが、経験上)

この仮説(可能性)は、アピストを複数飼いしているとき、同種にいじめられるなどしてストレスが掛かり 抵抗力が落ちている個体が、細菌性でもなく寄生虫でもなく、エラを開き呼吸が速くなっていき、数日後または数週間後に死亡する、という自分の経験をネット上のいくつかの記事や経験豊富な方の話しと併せて考えた結果によるものです。

ウチでは、原因不明で死にそうだったディクロッススが、カビたエビの塊(/破片?)を運良く吐きだした後すぐにエラのバクバクが治まり それ以降は何事もなかったかのように元気にしている、という経験があります。(学習能力があるのかは分かりませんが、その個体はもうエビは食べなくなりました)

そもそも「エビが要らない水草水槽」を維持する腕がないのがダメなのかもしれませんが。
(ここで「やっぱりアピストは底砂(またはソイル)を薄く敷く程度で…」となりそうなのを何とか堪えて、これからも勉強です)

エビの死骸や食べ残し、ゴミ、枯れ葉などは、30~50cmくらいの長いステンレス製ピンセットを使うと手も濡れず、魚も驚かせず、便利です。
ウチでは この↓ 38cmのものを使っています。38cmもあると結構な重さですが、水槽に手を突っ込むデメリットを考えれば全く問題はないですね。

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