エアポンプ位置変更でヌマエビ死亡率激減!!

エアポンプ

エアポンプが吸っている空気」の記事で、「ウチの家は道路沿いにあるので エアレーションしているときの空気が心配」ということを書いたんですが、排ガスは空気より重い ことから、エアポンプを置く位置(高さ)を変えてみました。

いままで水槽台の一番下(部屋の床から約1cm)に置いていたのを 40cmほどの高さの場所に変えて 3週間くらい様子を見てみたんですが、ヌマエビの死亡率が激減、というか全然死ななくなりました。(今のところ)

ポンプの位置以外の環境は全く変えていないので、結果として「エアポンプは低い位置に置かないほうがいい」ということになりますね。(様子をみていた期間が3週間なので、断定するにはちょっと早いかもしれませんが)

空気取り入れ口に付いているフィルター(フェルトみたいなヤツ)も、低いところに置いてあるポンプのほうが汚い(=黒い)ですし。
やはり、排ガス中の何かの成分が悪さをしているんでしょうね。

不要なガスを曝気するためでもあるエアレーションが、逆に不要なガスを送り込んでいる(のではないか)という…
なかなか難しい問題ですね。

まあ、とりあえずは死ななくなったのでこのままもう少し様子を見てみます。

P.S.
ヌマエビに影響があるのなら、バクテリアにも影響があるかもしれませんね。
ただ、バクテリアの世代交代はかなり短いので実際には問題にならない(=死んでいく数と増えていく数が同じ)だけなのかも、ですね。

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