水草水槽:イニシャルスティックの施肥タイミング(その2)

イニシャルスティック

イニシャルスティックの施肥タイミング」の記事で、

テトラのイニシャルスティック、説明書きには「1年に1回」と 結構アバウトな感じで書かれていて、この施肥タイミングがなかなか掴みにくいんですよね。

ということで、80L水槽(底面60×40cm、底床7cm厚)に30粒ほどイニシャルスティックを埋めました。(施肥の記録を見たら、前回は13ヶ月前でした)

液肥があまり効果的ではない水草(=葉からはあまり吸収しないタイプ)への施肥は なかなかピッタリなタイミングは掴めないんですが、今回 ウチでは約12ヶ月ごと という経験をしましたので これからはこれを目安としていこうと思います。

と書いてから 約3ヶ月経ちましたが、水草の成長具合から あまり肥料の効き目が見えてこないので、さらに30粒ほど追肥を行いました。

やっぱり「1年に1回、何Lに何粒」というのは ちょっと大雑把すぎるやり方なんじゃないかと。

季節や気温などをみて施肥を決める陸上の植物とは違って、水草はほぼいつも同じ環境にあるわけなので 肥料だって「少しずつチビチビと定期的に」というほうが理屈では合っていますよね。(成長に周期のある水草は除く)

まあ、厳密に言えば、花芽が出たらこうするとか、子株が出たらこうするとか、そういう変化に対応して施肥のやり方を変える というのは多少はあるのかもしれませんが。

結局、ウチの場合は、3ヶ月前の30粒だけでは足りないくらいに肥料不足になっているんだと思います。

肥料の種類や施肥のタイミング・量などで水草水槽全体の水景をコントロールしているベテランの方々には到底及びませんが、とりあえず、「肥料が切れたら施肥」でも「肥料が切れる前に施肥」でもなく、「肥料分(量とバランス)を常に一定にする」というところを改めて見直そうと思っています。

イニシャルスティック、自分にとってはなかなか難しいですねぇ。

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