溜め水用タンクをガラス水槽からゴミ箱に変更

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溜め水タンク

★2020.09.06:

この記事の内容の一部は、「低pHソイル、やめました:水質(pH,GH)を長期維持する新方法」の記事で訂正しています。(記録としては残します)

水換え用の溜め水タンクを設置しました」 の続きです。

とりあえずあったモノ(60cmガラス水槽)で済ませていた溜め水タンクですが、規格水槽なので奥行30cm、水槽台もそれ専用のもので奥行31cm、いかにも「地震がきたら倒れます」的な不安定感がどうしても落ち着かず、さらにガラス水槽ということで 倒れたら間違いなく割れるし、ということで、いろいろ考えていました。

奥行40~45cmくらいの中古のアクリル水槽でも探そうかとも思ったんですが、これはこれで それ用の水槽台が必要になります。

ということで、安価で安全な方法、大昔やっていた「ゴミ箱式」にすることにし、早速ポチりました。

60cm規格水槽は60×30×36cmなので水量は約59L、これに相当するゴミ箱を探したら 容量70Lで 2,000円を切るものがあったので これに決まりです。

下の画像のように、フタの背面部分に、エアチューブやヒーターコードなどを通す穴と、それらを固定するための小さな穴を開ける加工をしています。

溜め水タンク 背面

床に置いているので全体の高さも半分以下になり、重心も低くなって安定感が増しました。
部屋も少しはスッキリした感じがします。

これでかなり安全、という安心感を得たことが大きいですね。

★2020.09.06:

この記事の内容の一部は、「低pHソイル、やめました:水質(pH,GH)を長期維持する新方法」の記事で訂正しています。(記録としては残します)

トンボ フタ付 分別ペール 70L つながるゴミ箱 ブラウン