「低pHと低硬度についての考察(まとめ):硬度が低過ぎるのはやっぱりダメですね」の記事にも書いた硬度についてですが、ある程度の硬度を保つことによるいろいろな効果・良い面が分かってきたことで、「それなりの水草水槽」でドワーフシクリッドを上手に飼うのは厳しいかな、と思ってきました。
最適な硬度、pH、水流 など、好む要素がそれぞれ異なる水草と生体を一緒に楽しむって かなり難易度が高いです。
生体の飼育・繁殖に重きを置けば水草のほうの扱いが難しくなるし、逆も同じ。
「水草水槽でドワーフシクリッドを上手に飼う」というテーマでずっとやってきましたが、二兎を追っていたのかもしれませんね。
1つの水槽内で何でもかんでもうまく回す、っていうのは自分のウデではやっぱりムリかも。
これからは、
- 水草の種類や育て方をかなり限定して、ドワーフシクリッドの飼育と繁殖を楽しむ
- 水草主体の水草水槽を楽しむ
というように、別管理でいこうと考えています。
魚の生態、水草の性質など、それぞれに合わせて 別々に管理するのが人も魚も水草もみんなHAPPYですね、きっと。