臆病な魚の水槽に塩ビのバックスクリーン(シート)を貼る

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水槽 塩ビ シート バックスクリーン

一般的な水槽の四面(前後左右)は素通しになっていますよね。

私は、左右の側面や裏側から水槽内を観察する必要がある場合を除いて、前面以外の三面に塩ビ製の曇りガラス風シートを貼っています。

元々は、グリーンドワーフシクリッドの繁殖に挑戦する際に、魚をなるべく怖がらせないように との考えから始めたことですが、魚は気配・音・振動を感じますので 実際は私の自己満足だけかもしれません。

貼り付ける素材として最初に浮かぶのは フィルム状のシートですね。

霧吹きなどで水槽面を濡らしてから貼り付けるタイプが一般的ですが、貼り付け作業の面倒さと 脱着を繰り返すことが難しいところがデメリットです。

私が使用しているものは 厚さ0.5mmの塩ビ製シートで、ある程度の固さがあり、脱着が簡単にできるように シートの四隅だけに両面テープで貼り付けています。
(両面テープを透明なものにすればもっと目立たなくなりますね…)

水槽 塩ビ シート バックスクリーン

「貼って剥がしてまた貼る」を繰り返すような場合には この塩ビ製シートがおすすめです。

注意点が一つ。

カッターナイフなどで希望の大きさに切った部分は それなりに鋭利になっているので、紙ヤスリや布ヤスリなどで軽く面取りをしたほうが安全です。

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