アクアリウムの停電対策:濾過方式とその駆動電源

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電池式エアポンプ 停電 対策

最近は(今までもそうですが)地震などが多く、また、電力供給の問題からも 停電になる確率が高くなっていることは否定できません。

停電した場合のその時間も長くなってきているように感じます。

アクアリウムの停電対策については、以前の記事「アクアリウムの停電対策(短時間停電編)」でも書いた通り、私は 各種飼育機器のうちの重要なもののみをUPSから電源供給しています。

私が使っているUPSは 1200VA(約720W) ですので、例えばエーハイム2213(6W)とエアポンプ(4W)の計10Wのみの駆動と仮定しても 約600分(10時間) しか持ちません。

冬場のヒーターや夏場の冷却ファンなども考慮すると、600分の半分以下とみておくのが安全でしょうか。

最近の停電復旧状況を見ていると 1時間以内に復旧することが多いようですが、大きな災害などでは数日間復旧せず というケースもあり得ます。

どこまでリスクをみて どこまで対策するのかは 各飼育者が決めることではありますが、個人的には

  1. まずは UPSの容量が尽きるまで様子をみる
  2. UPSが空になったらエアレーション方式(ろ材を取り出し水槽の中に入れてエアレーション)に切り換える

という二段構えで対応するつもりで準備はしています。

どれほど大きい蓄電池でも「蓄電池」である以上、電力量は有限なので いつかは無くなります。

エンジン式の発電機が自宅や自分の工場に常にあるなどの特別なケースを除けば、どのような対策を取っていたとしても 停電が長引けば 最終的には

乾電池で動くエアポンプ

で なんとか凌ぐことが必要になってきますね。

そのためには、

  1. 普段からエアリフト方式の濾過にしておく

または、エアリフト方式の濾過でない場合は、

  1. ろ材を取り出し水槽の中に入れてエアレーションする

という対策が一番安全で安価に済むのではないかと思っています。

アクアリウムの停電対策(短時間停電編)

アクアリウムの停電対策(長時間停電編)

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