シーケム・スタビリティよりバイコムかな

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スタビリティ v.s. バイコム
★2021.04.18:
この記事の内容の一部は、「コスパ比較:シーケム・スタビリティ vs バイコム」の記事で訂正しています。(記録としては残します)

シーケム・スタビリティとバイコム(78+21PD)とどっちがいいんだろう、という話しに一応の結論が出つつあります。

以前、「脱窒作用:硝酸イオン濃度を下げる方法」の記事では

「通性嫌気性バクテリアの元」は、スタビリティ(硝化バクテリアも含まれています) と バイコム21PD のどちらがいいのかは、まだ分かりません。

バイコムは冷蔵庫で保管!!」の記事では

長年使用してきた経験上の話しですが、立ち上げが済んで生物濾過が安定している場合は、規定量入れなくても全く問題ないです。

ウチでは今は シーケム・スタビリティに切り換え実験中ですが、バイコムを使用していたときは、生物濾過が安定してからは 80L水槽に 1回 5ml程度、しかも、主にろ材メンテ時のみ、で十分でした。

と書きましたが、硝化作用、脱窒作用 ともに、バイコム(冷蔵庫保管のものに限ります)のほうがキレがいいというか、効果が分かりやすいと感じています。

添加した翌日以降の「水の透明感」がスタビリティより数段違います。(透明感がよければ飼育水としてもいいのかは別ですが)

スタビリティも悪くはないですし 長期常温保存できる点がいいんですが、なんか「効いてる感」が薄いですね。

規定量の使用ではバイコムは割高ですが、生物濾過が安定してからはそんなに使わない(80L水槽に5ml程度)ので、その使い方だとコスパは変わらないです。

コスパ云々よりも効果を感じられるかという点で、スタビリティは、いま残っているものが終わったらもう使わないかもしれませんね。(シーケム好きとしてはちょっと残念)

もちろん、「シーケム・プリスティン」はこれからもバリバリに使います!!

プリスティンは国内/海外も含めて、今のところ「無敵」と思っていますので。

★2021.04.18:
この記事の内容の一部は、「コスパ比較:シーケム・スタビリティ vs バイコム」の記事で訂正しています。(記録としては残します)

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