ロリカリアの飼育・繁殖を再開しました

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ロイヤル・ファロウェラ sturisoma aureum ロリカリア

20年以上前にハマっていたロリカリアの飼育・繁殖、その熱がまたフツフツと沸いてきて、ついに再開することにしました。

ロイヤル・ファロウェラ(Sturisoma aureum)

ロイヤル・ファロウェラ sturisoma aureum ロリカリア

リネロリカリア・ランケオラータ(Rineloricaria lanceolata)

リネロリカリア・ランケオラータ rineloricaria lanceolata

ロリカリアとほぼ同時期に、パラオトシンのマクリカウダ(Parotocinclus maculicauda)も同じ水槽に迎えました。

パラオトシン パロトシンクルス・マクリカウダ parotocinclus maculicauda

以前飼っていたものは、ロイヤル・ファロウェラとロリカリア・シミリマです。

成熟したペアであれば どちらも産卵までは比較的容易なんですが、稚魚育成がなかなか難しい、という印象ですね。

今回迎えたロイヤル・ファロウェラとリネロリカリア・ランケオラータについても、もちろん繁殖まで狙っています。

昔よりも、飼育器具の性能やエサ(成魚用も稚魚用も)の質も上がっていますし、自分のウデも上がっているはず(?)なので、是非とも繁殖に成功して、ワイルド個体の保護(というと大げさですが)に微力ながら貢献できればと思います。

以前は他の魚や水草など、混ぜ混ぜの90cm水槽で飼っていましたが、今回はロリカリア専用水槽を用意して 流木、シェルター、リーフなどで本格的にやっていくつもりです。

マクリカウダも殖えると嬉しいですね。

ロリカリア水槽の準備の様子

ロリカリア水槽

今後、ロリカリアの飼育・繁殖に関する記事も増やしていこうと思っています。

ロリカリア繁殖 20年前の画像

ロリカリアに適した水質(pH,GH)について

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ロリカリア飼育のおすすめタンクメイト(病気の早期発見)

ロリカリア:魚種に適した水流と口の形状について

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iconロイヤルファロウェラ(ストゥリソーマ・アウレウム)
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iconパラオトシン・マクリコーダ(パロトシンクルス・マクリカウダ)
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iconトライアングル・ロリカリア(ロリカリア・シミリマ)
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iconリネロリカリアランケオラータ レッド(1匹)
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iconグロウ D(沈降性、ペレットタイプ) 95g
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iconスドー ボトムサンド 1kg
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